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母娘の不仲を引き起こすカルマから脱する方法

母娘の不仲を引き起こすカルマから脱する方法

近年、母親もしくは娘との不仲で悩む女性は少なくありません。実の親子なのに分かり合えず大きな溝を感じる場合は、カルマや霊といった目には見えない存在が理由の可能性があります。そこで、今回は母と娘の間に不和が起きるスピリチュアルな理由を紹介しましょう。最後に解決法もお伝えするので、長年不仲で苦しんでいる方や心当たりがある方はぜひご覧ください。

母と娘の関係性

古来より、メスはオスに選ばれる性であるため、相対評価で生きています。本能ともいうべき特性なのでジェンダーレスが謳われる現代でも、女性は無意識に選ばれる生き方をしているのです。そのため、職場やママ友グループなどの人間関係のみならず、親子の関係でさえ同性ならではの不和が発生します。では、母と娘の関係性でどのようなしがらみがあるのか具体的に紹介しましょう。

依存心が強い

母と娘どちらにも存在するのが、同性ならではの甘えです。友達のように仲が良い母と娘の関係性は、ほほえましく思えるでしょう。しかし、あまりにも距離が近いと「同じ女性ならわかってくれるはず」と過剰に期待を持ってしまいます。嫁姑関係や夫婦間の問題に至るまで、何でも理解してくれると思い込んで依存してしまうのです。

一方的な依存はもちろんのこと、共依存の関係もまた成長と自立を妨げます。そして分かり合えなくなると支配欲が増して憎しみ合う負のループに陥るのです。

愛情が支配欲に変わる

愛情は、度を越えると支配欲に変わります。たとえば、娘が思い通りの道を歩まず挫折すると、母親は「自分の育て方は間違っていた」とやり場のないいらだちを覚えて絶望します。その不穏な感情を察した娘は、「自分はダメな人間だ」と自責の念に駆られて、愛情を取り戻そうと無理をするのです。

その結果、負の感情の矛先が相手へ向いて、感情を思い通りに支配したいと考えだします。さらに、娘が子どもを産むと、母親に持たれた支配欲を子どもへ当ててしまい悪循環が続くのです。

不和が起きるスピリチュアルな5つの理由

女性特有の本能が不仲を引き起こす原因である一方で、自分たちの手では解決しにくい霊やカルマといったスピリチュアル的な原因もあります。相手や自分を責める前に、霊的現象の可能性を疑ってみましょう。

1.過去世でトラブルがあったため

母と娘は前世でも非常にかかわりが深い存在です。子どもは誕生前に天上界で、自分の意思で母親を選んでこの世にやってきます。また、約6割の人が過去世でも現世の母親が繋がっていたと考えられているのですよ。そして、過去世で母親を恨んでいる人は、前世でも母親と不仲になるケースが多いですね。潜在意識として母親に負の感情が残っているのでしょう。

なお、輪廻転生の際に母と娘が逆の立場で生まれ変わるケースも珍しくありません。いじめられた恨みを断ち切るために、あえて逆の観点から課題に向き合う選択をしたと考えられます。

2.女系の家系のため

万物全ての事象を陰と陽に分けられるという思想の陰陽学では、男性は陽エネルギーで女性は陰エネルギーを司ります。陽は表、陰は裏を表すため、スピリチュアルの観点では男性よりも女性の力が強い家系は、陰陽のバランスが崩れて女系の家系になりやすいとされているのです。

なたとえば女性が支配的な家庭や夫よりも妻の社会的地位が高い場合、さらには妻が年上ですと女系になりやすいのです。陰の気の影響を受ける家庭は男性を卑下したり、過干渉や執着が目立つ傾向がありますね。母と娘は親子であるとともに常に「女性」として見てしまいます。自分にない若さや色気、自由や可能性を羨ましく感じて、嫉妬やひがみといった負の感情をぶつけてしまうのですね。

3.悪霊に憑かれているため

「母親のギャンブル癖が治らない」「娘が不登校で素行が目立つ」などが原因で、母と子の関係のみならず家庭内の不和にまで発展する場合は、悪霊に憑かれている可能性が考えられるでしょう。悪霊が憑く原因は様々ですが、母親が不倫や離婚など異性問題のトラブルを過去に起こしていたら、お相手の男性が生霊となり不幸を招いているのかもしれません。

愛情への執着が怨念の原因なので、幸せな家庭を崩壊する目的で母と娘の関係を悪化させているのでしょう。また、生霊に憑かれると情緒が不安定になり口論が絶えず、意思の疎通ができにくくなります。ほかにはその土地自体が不浄かもしれません。仲のいい母と娘が引越しを機に突然衝突するようになったら、悪霊が憑いていないか霊能力者にみてもらいましょう。

4.霊格を上げるための試練

人間は死後に肉体は滅びても魂は生き続けます。魂は生前の課題や過去世から受け継いだカルマを、来世で果たさなければなりません。輪廻転生を繰り返すのは霊格を高めるためであり、厳しい試練を乗り越えない限りカルマから逃れられないのです。

過去世で悪い行いをすれば相応の運命が待っています。カルマをクリアすることで霊格が上がるために、魂を磨く鍛錬として自分の意思で今の家庭を選んだとも考えられます。 もちろん天上世界の意思決定の記憶などあるはずもないので、自分が選択したという意識はないでしょう。「毒母がつらい」「娘が憎い」という思いが強いほど鍛錬に勤しみ、現世でしっかりと霊格を上げなければならないのです。

5.家系の因縁を断つため

「不和が起きるスピリチュアル要因の5つ目は、家系の因縁を断つためです。離婚家系やがん家系と言われるように、母と娘の不和もまた、先祖や親せきなどその家系自体が関係している場合が多いですね。カルマは試練であり宿命です。家系によるカルマを自分たちの代で終わらせるという明確な宿命を背負っているのでしょう。

霊感の強い方やスピリチュアルへの信仰が深い方は、自分たちの宿命に気づくことができます。家系の因縁を断つのは難しいですが、自覚して受け入れると心が楽になるメリットがあります。「自分たちに罪はない」「自分たちの未来は過去とは関係ない」と切り離す気持ちが重要です。

不和霊障を解決する方法

母と娘の不和を解決するには、除霊や徳を積むなど行動で示す方法と、思考を変える方法の2つがあります。不和の原因を考えながら適切なやり方を選択して解決に導きましょう。

行動による解決法

母と娘の不和が家系の因縁やカルマの要素が強い場合は、現世で徳を積みましょう。徳を積むとは良い行いです。先祖の行いが悪いほど自分たちはつらい境遇に立たされているのです。利害を考えずに人のために尽せば自身の家庭から難が消え去ります。特に不仲の母や娘には愛情を存分に与えましょう。愛せないと拒否せずに無償の愛を与えれば因縁やカルマに打ち勝つことができるはずです。

また、低級霊や生霊が原因だと強力な怨念を持っている恐れがあるので、お祓いをして心身の穢れをおすすめします。

思考を改める解決法

「こんな家庭に生まれたくなかった」と現状を呪っても人生は好転しません。不幸はすべて母親もしくは娘のせいと考えているとすべてにおいて負のエネルギーが強くなり、魂レベルが下がる一方です。不幸を呼び寄せる思考を捨てて「幸せになる」と誓いましょう。ポジティブな思想は霊格を上げ、高次のサポートを得やすくなるのです。すると正しい道が開かれて幸運を掴めるチャンスが訪れるのです。

母娘の不仲はカルマだけではない

スピリチュアルな観点から見た母娘の不仲の原因は、カルマだけではありません。悪霊や家系などそれぞれの家庭により異なります。いずれにしても霊的存在や怨念による影響は断ち切ることが難しいため、意識的に解決しなければいけません。未来へ受け継がないためにも、スピリチュアル的な原因を理解して解決へと導きましょう。